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日本の排他的経済水域(EEZ)内にあるメタンハイドレート

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citrine187

日本の排他的経済水域(EEZ)内にあるメタンハイドレート



日本政府が日本の排他的経済水域(EEZ)内にある
愛知県渥美半島の南方沖70~80キロ・メートルの
海底で、2月中旬をメドにメタンハイドレートの
掘削試験に入るようです。
メタンハイドレートの海底掘削を本格的に実施するのは
世界で初めてだそうです。
今回掘削を行う周辺海域「東部南海トラフ海域」には、
日本の天然ガス消費量の十数年分と見込まれる約1兆
立方メートルのメタンハイドレートが埋蔵されている
ようです。

ついにメタンハイドレートが掘削されるわけですね。
長い間、資源がありながら、外国の化石燃料の低価格に
押されて、資源の無い国扱いされてきた日本にも
化石燃料エネルギーがお目見えするわけですね。
自国でエネルギーを開発して、外国から買わなければ
資金が日本にとどまり、貿易黒字にも貢献するのでは
ないかと素人では思いますが、エネルギーを自給でき
るのはとても安心できますね。
まだ試験段階にはりる所ですが、いつでも燃料を確保
できる状態にしておく事はいいことですね。

日本はメタンハイドレート、そして藻から石油をとる
技術、木から石油を作る技術、太陽光発電、風力発電
バイオガスなどエネルギー関連技術が多数優れていま
すから、結構安心なのかもしれないですね。

●メタンハイドレート=メタンガスと水が結晶化した氷状の物質。
深海底や永久凍土層のような低温高圧の地中に分布しており、
1立方メートルあたり160~170立方メートルのメタンガスを含有。
通常は固体の状態となっていて、不安定で気化しやすいので、採掘が難しい。
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Posted bycitrine187