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「フランス人は10着しか服を持たない」の著者が日本テレビの番組に出演

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citrine187
「フランス人は10着しか服を持たない」の著者、ジェニファー・L・スコットさんが
日本テレビの番組に出演していたので、気になってちょっとだけ見てみました。
タイトルがとても気になったので、本は読んでませんけど
(本が販売されているのも知りませんでしたが)参考までに。

アメリカ人の著者がフランスに留学した時の体験のようですが、
春、夏、秋冬などシーズンごとに10着ほどの洋服を着まわして
生活しているという内容の物でした。

これはアメリカ人の著者から見たら素晴らしく効率的な
ファッションの仕方のようで、それで感動して本を出版されたようですが、
アメリカのみならず、世界的に大量消費の資本主義経済なので、
一層、効率的なファッション生活に見えるようです。

しかし、日本人からすると、この効率的ファッションはそんなに珍しい話でもなさそうです。
日本人は昔から物を大事にする民族なので、最近は大量消費の世の中ですが、
昔の日本人とさほど変わらない生活ではないかと思った次第です。

とあるサイトの口コミを見ても同様の内容が書き込まれていますね。

日本人にとっては、服やアイテムを厳選して少数精鋭で
ファッションや生活を楽しんだり、
日常生活をこなしたりというのはごくごく当たり前で、
珍しい内容でも何でもなかったりするのですね。
大量消費の社会で忘れてしまった方々は思い出すこともあるでしょう。

まあ、シーズンごとに10着ですから、少ないと思う人もいるし、
多いと思う人もいるし、微妙な数ですが、
それに服以外のアイテムは別ですからね。
このあたりは微妙ですよね。
愛着のある服しか着ない習慣の人にしても、
1シーズン10着というのは多い気もするし、
さまざまな服を着たいおしゃれさんから見れば、
1シーズン10着というのは少ないし。
人によって判断がかなりわかれそうな微妙な数字。

また、さまざまなファッションアイテムや服を厳選して、
少数精鋭で好きな服、お気に入りの服を毎日着まわすことのできる
ファッションスタイルをうれしく行えるので、
とても効率的というわけですね。
コーデをあまり考える時間も少なくて済むので、さらに効率的。
比較的高級品を使うことで長持ちし、物を大切に扱い、振る舞いが良くなる。
ついでに、家の中でもきちんとした格好をしていることが若々しさを保つのに役立つ。

昔ながらの日本と共通点が多くあるのですね。
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Posted bycitrine187