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マツコの知らない世界 マツコが欲しがる宝石の世界

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citrine187
マツコの知らない世界、マツコが欲しがる宝石の世界ということで、
日本で100億円以上の宝石を売り上げたインド人、カピル・ミタルさんの宝石紹介。

日本語がペラペラのインド人宝石商の方です。
46歳にしては若く元気なインド人だ。
若いころはイケメンだな。
今はちょっと太り気味だけど。

うーん、卸値と店頭価格が2~3倍くらい違うのか。

持ち上げるトークをするとだいぶお値段が安くなります。
面白い話し上手なインド人。

マユヤマジュエラーきらきらジュエリー川柳大賞投稿者アンケートという出典によると、
人気宝石ランキングは

1位 ダイヤモンド
2位 真珠
3位 ルビー
4位 サファイア
5位 エメラルド

まあ、定番の宝石が軒並みランクイン。

ダイヤモンドは珍しい宝石ではないのか。
世界中、どこにでも産地があるので、数も多い。
希少価値があるというわけではないのだそうだ。
特にロシアが凄い。
ロシアには3000年分のダイヤモンドがあるのか。
これは凄い量だな。

ダイヤモンドは透明な輝きが素敵だけど、
だから高いのかな。

ここからは希少なカラーストーン(色石)の紹介。
冒頭のエメラルドはなかなか綺麗だな。
モザンビーク産のルビーも色が薄めだけど、なかなか良い。
ブラジル産インペリアルトパーズは琥珀みたいな色だな。

カラーストーン(色石)はこれから取れなくなるらしく、
そのために価格が上がっているらしい。

アンジェリーナ・ジョリーが身に着けてるエメラルドが大きい。
重そうだな。

ダイヤモンドの1000倍希少のタンザナイト。
青紫色のタンザナイトはメレラニ鉱山でしか産出しない。
大きく色が濃い青紫色のタンザナイトが価値が高い。
個人的にはそれほど好きな色合いではないけど、
希少価値ということで、価格が高い。
薄く小粒な方が好みかも。
宝石としてはですよ。
ボールペンや万年筆のインクなら、
この系統の色はなかなか好き。

割と大き目の宝石でも加工前は500万円~600万円ほど。
加工後は1000万円ほどらしい。

53カラットのタンザナイトは色も濃く大きい。
これは圧巻の大きさです。
これは1500万円。

つぎはタンザナイトの綺麗なジュエリーの数々。
やっぱり綺麗だな。
タンザナイトの指輪。
シュガーローフカットというカットの仕方。
ドラゴンクエストのスライムのような形。

つづいては、カピルさんの宝石の買い付けのシーン。
インドの宝石商も大変だな。
宝石の取引もブローカーとの交渉も忙しい。
色が薄くて、小粒の宝石が多く持ち込まれるな。
これはこれで大変綺麗だけどね。

ツァボライト(グリーンガーネット)という希少価値の高い
緑色の宝石が持ち込まれ、大変興奮しているカピルさん。
日本ではすでにブームなのか。
常に品薄状態らしい。
これも薄い緑色で大変綺麗だ。

アパタイト、カラーチェンジガーネット、ピンク水晶などを購入。

なぜ、この宝石を日本に持ってくるのかというと、
日本は加工技術の水準が世界トップクラスなので、
宝石製品、金製品などは世界でも大変人気。
「Made in Japan」のものを買いたがる外国人。

つぎはパライバトルマリン。
パライバトルマリンは素晴らしく美しく綺麗な宝石だ。
アクアマリンよりも色が濃く、若干緑っぽい感じだろうか。
これは一番好み。
アクアマリン、ブルートパーズ、パライバトルマリン。
この系統の色は非常に好き。

いいな、この宝石。
素晴らしく綺麗。

80カラットのパライバトルマリンは非常に大きい。
存在感が抜群に凄い。

パライバトルマリンのジュエリーは可愛い。
小粒のパライバトルマリンをあしらったネックレスは凄く可愛らしい。
指輪も綺麗だ。
これも1300万円とお高い。

つづいては、アレキサンドライト。
昔はロシアで産出していたが、現在はブラジル産らしい。
ブラジルでもほとんど産出しないらしいです。
それだけに希少価値も高いわけですね。

3カラットのアレキサンドライト。
2000万以上のお値段。

赤紫色の宝石です。

光の具合で色が変化します。

元の色は青緑色なのか。
それが、日光、蛍光灯では青緑、
白熱灯だと赤紫色に変化します。

不思議な宝石ですね。

アレキサンドライトのジュエリーも登場。
こちらは宝石の色が地味なのか、
あまりジュエリーとしては華やかさに欠けるというか、
付随するダイヤモンドは目立ちますけど、
アレキサンドライトはやはり、
ちょっと微妙な感じ。

そして、世界のセレブの間でしか出回らないとされる、
ジュエリーブックの紹介です。
ジェリーカタログですね。

お金持ち、大富豪、セレブのための宝石商品紹介のカタログです。
こちらはアーガイルテンダーさんのジュエリーブック。

このジュエリーブックに紹介されている宝石はオークション形式で
落札されるのですね。
まあ、本当にお金持ちしか関わることのない世界。

ピンクダイヤモンドか。
これも綺麗だな。
1カラットのピンクダイヤモンドが年間10ピースも取れないのか。
希少だな。

そして、カピルさんが驚愕の2.11カラットのレッドダイヤモンド。
これは凄く希少価値がある宝石。
私も聞いたことが無い宝石。

カピルさんも0.3カラットのレッドダイヤモンドしか見たことが無いらしい。
それだけ珍しい宝石なのか。

つづいては、マスグラバイトという宝石。
これは私も名前を聞いたことが無い。
マツコ・デラックスさんも知らないらしい。

1.5カラットのグレーに見える宝石。
あ、意外と地味。

日本でもほとんどないらしい。
でも、宝石の中ではそれほど特出して高いというわけではないようだ。

ここで、マツコの知らない宝石の世界は終了。

ああ、面白かった。
カラーストーン(色石)には様々な種類があるのは知っていたけど、
色の薄い物、色が濃く大きい物、そして、ジュエリーにしたもの。
いろいろあって面白い。

そのなかでも、パライバトルマリンが素晴らしく美しかった。
希少価値のある宝石だけど、
やはり、色は自分の好みの色でないと好きにはならないかな。
好きな色は青系統だから、パライバトルマリンが好みだった。

希少価値で宝石の価格も上がるようだけど、
色の好みだけはどうにもならないからね。

さらに、ジュエリーにすると、デザインも関わってくるから、
さらに美しく綺麗に見える。

パライバトルマリンの可愛らしいネックレスが最高に可愛かったな。

希少価値、価格も大切だけど、
外観デザインが一番、大切な所だ。

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Posted bycitrine187