金曜プレミアム・世界の21世紀職人 なぜこんな高い?世界4大ブランド潜入SP

フジテレビの番組
「金曜プレミアム・世界の21世紀職人 なぜこんな高い?世界4大ブランド潜入SP」
ということで、番組名が気になったので、ブランドだから気になり見ました。

イタリアの高級宝飾品ブランド、
ブルガリ(BVLGARI)のルチア・ボスカイニさんのデザインを
職人さんが金属細工などの加工でネックレスやその他の宝飾品に仕上げていく。
数千万円~数億円の宝飾品が世界で一つ限り、一点ものとして販売される。
ルチア・ボスカイニさんが巨大な宝石類を机にならべてデザインを考えていく。
巨大なカラフルな宝石類が大変印象的でした。
出来上がったジュエリーは自分で身に着けて、肌触りを確認するという、
お客さんに優しい仕上がりに作っている。

バカラはフランスの最高級クリスタルグラス。
バカラは村の名前だったのか。
曲線を描く模様は難しいらしい。
復刻版のグラスはこの技術が無いとできないらしいので、
なかなか難しい。

ジャン=ポール・エヴァンのチョコレートは職人というよりは研究者のような
日々の研究、探求の賜物みたいだ。
時間をかけて作るチョコレートが美味しそうだった。

資生堂パーラーのストロベリーパフェは花田優一さんが食べたところで寝てしまった。
そのあとの内容はわかりません。

どの職人さん、ブランドの商品も技術と時間がかかっているから
価格が高いということはわかりました。
素材ももちろんそれなりの価格がするのでしょうけど、
とにかく時間がかかる。
特にブルガリは数か月かけて一作品だから、
価格が高くなってもしょうがないのか。
それでも一般庶民が手が届く価格ではありませんけど。
カラフルで奇抜な超高級ジュエリーアクセサリーは鑑賞するだけでいいかも。
巨大なネックレス、その他のジェリーも
一般庶民が身に着けてお出かけするような場所は無さそうですからね。
でも、眺めているだけうっとりします。
綺麗で煌びやかな宝石が素敵。
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未来世紀ジパング 世界一のビーチを襲う"ごみ問題"~ニッポンの技術で救えるか?~ 感想

海岸のごみは観光客が捨てているのか、かなりの量だった。
ごみ処理場が無いようなので、
まとめて置いてあるだけ。

下水もお店がそのまま排水しているようだ。
下水処理施設をこれから作るようだけど。

プラスチックごみもイギリス、EU、台湾などでは規制をする動きがある。
使い捨てのストロー、ポリ袋とか。
これはニュースでも見たな。

日本の企業がレストランやホテルから出る廃食油を軽油と混ぜて燃料に再生して、
発電機、発電しているらしい。
電動トライシクルというタクシーに利用しているらしい。
ガソリンよりもコスパがいい。

生ごみの堆肥にしている企業もある。

ファストファッションのH&Mも2030年までに
全製品をリサイクル原料などから作る計画があるようだ。
アディダスも海に捨てられたプラスチックごみから作られたスニーカーを販売している。
外観はグレーっぽく、おしゃれなのか、地味なのかわからないけど。
すでに100万足も販売しているのか。
凄いな。
売れてるな。

日本の企業が洋服から綿繊維を取り出して、
エタノールを精製している。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場したタイムマシーン
「デロリアン」を動かそうとしている。
実際は車の燃料だけど、動いているな。
日本環境設計という企業。


ファッションアイテムがこのように再生されているのはいい。
綿以外のポリエステル素材も新しい服にする技術があるようだ。
世界の大手アパレルメーカーから使用された洋服が届くらしい。
原料である服には困らない。
まあ、それだけ服が消費されているわけだけれども。

使用された洋服も地上資源か。
これがエネルギー、燃料になるのだからね。
洋服は世界中にたくさんある。
製造には燃料を大量に使っているだろうけど、
また、燃料にもどる。

スウェーデンでは、リサイクル品だけでできたショッピングモールが運営されている。
廃棄物のリサイクル品だけを販売している。
まあ、日本のリサイクルショップみたいなものですね。
ショッピングモールとしては世界初らしい。
近所の住民が廃棄物を持っててき、それをリサイクルして、販売している。

家庭でのごみの分別もかなり進んでいる。
7色の袋で分別して、まとめて回収。
そして、分別されたごみは処理施設で機会で自動的に分別されて、
効率よく処理されている。

住宅街の地下にはパイプが設置されていて、
地上に出たポストのようなごみ捨てにごみを捨てると、
ごみがパイプを移動して、処理施設に運ばれる。
これは日本でも見たことがある気がする。
どこかにあった気がするな。

このような設備が設置されている街は地価が高騰するらしい。
街に住みたい人たちが多いということか。
それにしても、地価まで上がるとは凄い現象だ。

スウェーデンでは、わざわざ、ごみを他国から輸入して、
ごみで発電して、排熱でお湯を作り、暖房に利用している。
これは効率がいいけど、それだけ寒い国だから成り立つのかもしれない。
排熱の利用量が多くないと、成立しないかもしれない。

1トン8000円で他国から輸入しているのか。
お金も儲かるのか。

スウェーデンのごみ処理場は日本の企業が作ってたりするのね。
アジアでもそうらしいけど。

日本では廃棄物固形燃料、ごみ固形燃料、
RDF(Refuse Derived Fuel)、RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)に加工して、
工場などで利用しているようですからね。
これを思い出しました。

やっぱりごみで発電か。

海岸がごみが多くて凄いという話だから、この番組を見てみたけど、
まさかのアパレルファッションブランドの洋服も
エタノールの原料になるということもわかった。
使用された生地がウエス(雑巾みたいなの)になるのは知っていたが、
燃料にもなるとは。

様々なもののリサイクルについては珍しい話でもないけど、
石油、天然ガスなどの地下資源と対比して、
地上資源と呼べるほどになるものだとは思わなかったな。
家電製品から希少金属、貴金属などを取り出して、
都市鉱山と呼んでるのは知ってたけど、
アパレル製品までも燃料になるとは。

もう、何でもリサイクルして、使えるような時代なのかもしれない。

世界最大の淡水真珠「眠れる獅子(Sleeping Lion)」日本人の手に

ロシアの女帝エカチェリーナ2世が所有していた
世界最大の淡水パール、淡水真珠「眠れる獅子(Sleeping Lion)」は日本人の方の手に。
32万ユーロ(日本円で約4100万円)の価格です。

どうするのでしょうか?
この真珠。
展示品にするのか?
インテリアか?
加工してジュエリー、アクセサリーなのか?

使い道が気になります。

ロシアの女帝エカチェリーナ2世が所有していた世界最大の淡水パール

世界最大の淡水真珠が競売へ 。

ロシアの女帝エカチェリーナ2世が所有していた世界最大の淡水パールが競売に掛けられた。
眠れる獅子(Sleeping Lion)という名前がついているのか?
3つもある世界最大パールの1つらしい。
最大が3つもあるの?
淡水パーツだけでなく、他の真珠も含めての個数かな?

それにしても、大きい。
形は造形的という感じもしないが、
天然物だから、このような何とも言えない形なのか。
加工品ではないのですね、きっと。

これは、この見た目のまま、保存するのがいいのだろうか?
加工してしまうともったいないものね。
世界最大なのだから。

ネックレス、指輪、ピアスなどのおしゃれファッションアイテムに加工するよりも、
このまま原石っぽくインテリアとして鑑賞するのがいいのかな。
それとも、博物館、美術館での展示用にでもするのだろうか?

エカチェリーナなのか。
前はエカテリーナと表記されていた気がするけど。
エカチェリーナのほうがロシア語の発音に近いのかな?

やはり、皇帝だから、世界最大の真珠も所有できたのかな。
お金持ちっぽいからね。
皇帝。