林先生が驚く初耳学(2018年1月7日)の感想

林先生が驚く初耳学、
林修先生が認めた教育でファッションブランド、
サマンサタバサ(Samantha Thavasa Japan Limited)
が取り上げられていました。

20代~30代の女性の支持を集めているファッションブランド。
女性社員が圧倒的に多いことで有名。
これは知っていました。

かなりエンターテイメント性の強い社風のようだ。
楽しそうな企業だ。

女性は褒めて伸ばすらしい。
80%褒めて、20%注意。

ご褒美も素晴らしい。
特上のお寿司がご褒美なのか。
何か面白いな。

バーカウンターもあるのですか。
やはり、エンターテインメント性が強い。
充足感を得やすいのか。

誕生日に休暇もとれる。

「ありがとうございます」を多用する。
言葉遣いも丁寧なのね。
感謝の気持ちを忘れないためかな。
モチベーションアップのためでもあるのかな。

とにかく女性に優しい。

でも、「プリンセスオブサマンサタバサ」という
接客技術を競う大会があり、競争はしている。
努力も推奨しているわけですね。

結束と競争を両立している企業。

いいね、丁寧な企業のイメージだ。

百貨店の初売りは堅調

2018年の百貨店の初売りは堅調のようです。
三越伊勢丹、大丸松坂屋百貨店、高島屋、そごう・西武、阪急阪神百貨店の
大手5社の対前年売上高伸び率もなかなかのもの。

特に定価品の売れ行きがいいらしいです。
「欲しいものがあれば買いますよ」という購買の仕方。

時計、宝飾品も外国人観光客にはよく売れているようだ。

日本人だろうか?
化粧品や食品などの定価品が好調のようです。

あ、でも外国人観光客にも化粧品、日本の食品は人気ありますよね。

日本人にも、外国人観光客にも、
このような商品は売れているのかな。

百貨店はもともとお金に余裕のある富裕層が常連のお客さんだから、
ある意味ではあたりまえの光景なのかもしれない。
景気にあまり左右される層ではないから。

外国人観光客はどこの国から来たのかによりますよね。
景気が良い国の人もいるでしょうから。

そういった意味では、時計、宝飾品、化粧品、食品は
今年も安定した売れ方をしているようです。

というわけで、時計、宝飾品はファッション関係の商品。
化粧品は美容関係の商品と今年も安定して商品が売れる
ということになるでしょうか。

今年も福袋の季節がやってきました

今年も福袋の季節がやってきました。
2018年新春福袋です。

毎年、ファッションブランド、アパレルブランドの服やアイテムの福袋は定番の商品ですが、
その他の分野の福袋も面白いですね。
家電、PC、PC周辺機器のジャンク福袋とかの開封動画も面白いです。
食品系、生活雑貨、文房具、ディズニー、釣具、スポーツ用品、食器など、
さまざまな分野の福袋があるようで、
自分にとって当たりの商品が入っているのと、
はずれの商品が入っているのと、
一喜一憂するのがイベントのようで面白いですね。
YouTubeの動画でもたくさん動画が上がってますけど、
とても楽しそうで、良いイベントっぽい感じがします。

欲しい商品だけを購買したい消費者には向いていない福袋ですが、
ショッピングをイベントとしてとらえる消費者には、
欲しい商品を購買するというよりも、
もはや、イベントですかね。

ショッピングが趣味な方たちのイベントです。

マツコの知らない世界 マツコが欲しがる宝石の世界

マツコの知らない世界、マツコが欲しがる宝石の世界ということで、
日本で100億円以上の宝石を売り上げたインド人、カピル・ミタルさんの宝石紹介。

日本語がペラペラのインド人宝石商の方です。
46歳にしては若く元気なインド人だ。
若いころはイケメンだな。
今はちょっと太り気味だけど。

うーん、卸値と店頭価格が2~3倍くらい違うのか。

持ち上げるトークをするとだいぶお値段が安くなります。
面白い話し上手なインド人。

マユヤマジュエラーきらきらジュエリー川柳大賞投稿者アンケートという出典によると、
人気宝石ランキングは

1位 ダイヤモンド
2位 真珠
3位 ルビー
4位 サファイア
5位 エメラルド

まあ、定番の宝石が軒並みランクイン。

ダイヤモンドは珍しい宝石ではないのか。
世界中、どこにでも産地があるので、数も多い。
希少価値があるというわけではないのだそうだ。
特にロシアが凄い。
ロシアには3000年分のダイヤモンドがあるのか。
これは凄い量だな。

ダイヤモンドは透明な輝きが素敵だけど、
だから高いのかな。

ここからは希少なカラーストーン(色石)の紹介。
冒頭のエメラルドはなかなか綺麗だな。
モザンビーク産のルビーも色が薄めだけど、なかなか良い。
ブラジル産インペリアルトパーズは琥珀みたいな色だな。

カラーストーン(色石)はこれから取れなくなるらしく、
そのために価格が上がっているらしい。

アンジェリーナ・ジョリーが身に着けてるエメラルドが大きい。
重そうだな。

ダイヤモンドの1000倍希少のタンザナイト。
青紫色のタンザナイトはメレラニ鉱山でしか産出しない。
大きく色が濃い青紫色のタンザナイトが価値が高い。
個人的にはそれほど好きな色合いではないけど、
希少価値ということで、価格が高い。
薄く小粒な方が好みかも。
宝石としてはですよ。
ボールペンや万年筆のインクなら、
この系統の色はなかなか好き。

割と大き目の宝石でも加工前は500万円~600万円ほど。
加工後は1000万円ほどらしい。

53カラットのタンザナイトは色も濃く大きい。
これは圧巻の大きさです。
これは1500万円。

つぎはタンザナイトの綺麗なジュエリーの数々。
やっぱり綺麗だな。
タンザナイトの指輪。
シュガーローフカットというカットの仕方。
ドラゴンクエストのスライムのような形。

つづいては、カピルさんの宝石の買い付けのシーン。
インドの宝石商も大変だな。
宝石の取引もブローカーとの交渉も忙しい。
色が薄くて、小粒の宝石が多く持ち込まれるな。
これはこれで大変綺麗だけどね。

ツァボライト(グリーンガーネット)という希少価値の高い
緑色の宝石が持ち込まれ、大変興奮しているカピルさん。
日本ではすでにブームなのか。
常に品薄状態らしい。
これも薄い緑色で大変綺麗だ。

アパタイト、カラーチェンジガーネット、ピンク水晶などを購入。

なぜ、この宝石を日本に持ってくるのかというと、
日本は加工技術の水準が世界トップクラスなので、
宝石製品、金製品などは世界でも大変人気。
「Made in Japan」のものを買いたがる外国人。

つぎはパライバトルマリン。
パライバトルマリンは素晴らしく美しく綺麗な宝石だ。
アクアマリンよりも色が濃く、若干緑っぽい感じだろうか。
これは一番好み。
アクアマリン、ブルートパーズ、パライバトルマリン。
この系統の色は非常に好き。

いいな、この宝石。
素晴らしく綺麗。

80カラットのパライバトルマリンは非常に大きい。
存在感が抜群に凄い。

パライバトルマリンのジュエリーは可愛い。
小粒のパライバトルマリンをあしらったネックレスは凄く可愛らしい。
指輪も綺麗だ。
これも1300万円とお高い。

つづいては、アレキサンドライト。
昔はロシアで産出していたが、現在はブラジル産らしい。
ブラジルでもほとんど産出しないらしいです。
それだけに希少価値も高いわけですね。

3カラットのアレキサンドライト。
2000万以上のお値段。

赤紫色の宝石です。

光の具合で色が変化します。

元の色は青緑色なのか。
それが、日光、蛍光灯では青緑、
白熱灯だと赤紫色に変化します。

不思議な宝石ですね。

アレキサンドライトのジュエリーも登場。
こちらは宝石の色が地味なのか、
あまりジュエリーとしては華やかさに欠けるというか、
付随するダイヤモンドは目立ちますけど、
アレキサンドライトはやはり、
ちょっと微妙な感じ。

そして、世界のセレブの間でしか出回らないとされる、
ジュエリーブックの紹介です。
ジェリーカタログですね。

お金持ち、大富豪、セレブのための宝石商品紹介のカタログです。
こちらはアーガイルテンダーさんのジュエリーブック。

このジュエリーブックに紹介されている宝石はオークション形式で
落札されるのですね。
まあ、本当にお金持ちしか関わることのない世界。

ピンクダイヤモンドか。
これも綺麗だな。
1カラットのピンクダイヤモンドが年間10ピースも取れないのか。
希少だな。

そして、カピルさんが驚愕の2.11カラットのレッドダイヤモンド。
これは凄く希少価値がある宝石。
私も聞いたことが無い宝石。

カピルさんも0.3カラットのレッドダイヤモンドしか見たことが無いらしい。
それだけ珍しい宝石なのか。

つづいては、マスグラバイトという宝石。
これは私も名前を聞いたことが無い。
マツコ・デラックスさんも知らないらしい。

1.5カラットのグレーに見える宝石。
あ、意外と地味。

日本でもほとんどないらしい。
でも、宝石の中ではそれほど特出して高いというわけではないようだ。

ここで、マツコの知らない宝石の世界は終了。

ああ、面白かった。
カラーストーン(色石)には様々な種類があるのは知っていたけど、
色の薄い物、色が濃く大きい物、そして、ジュエリーにしたもの。
いろいろあって面白い。

そのなかでも、パライバトルマリンが素晴らしく美しかった。
希少価値のある宝石だけど、
やはり、色は自分の好みの色でないと好きにはならないかな。
好きな色は青系統だから、パライバトルマリンが好みだった。

希少価値で宝石の価格も上がるようだけど、
色の好みだけはどうにもならないからね。

さらに、ジュエリーにすると、デザインも関わってくるから、
さらに美しく綺麗に見える。

パライバトルマリンの可愛らしいネックレスが最高に可愛かったな。

希少価値、価格も大切だけど、
外観デザインが一番、大切な所だ。

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12月5日放送のマツコの知らない世界の感想

マツコの知らないサバ缶の世界を見ました。
サバ缶は美容にいいって表示があったので、
気になってみました。

サバ缶で人生が変わったサバジェンヌ、池田洋子さんのサバ缶紹介。
全日本さば連合会という組織に所属。

サバ缶かぁ~。
あまり食べないな。
食べたことが無いわけではないけどさ。

マツコ・デラックスさんはサバの水煮缶は食べないらしいけど。

サバ缶は最近、流行しているらしい。
ダイエットにいいというテレビ番組の影響らしいです。

美容にもいいらしい。
魚は脂が栄養があるからかな。

編集者をしていた時に肌荒れが気になり始め、
化粧品をいろいろ試し、
薬膳料理も試して、
そして、サバ缶に行きついたそうだ。

うーん、ちょっとよくわからないけど、試行錯誤したわけですね。

それにしても、サバ缶とは様々な食品メーカーの商品があるのね。
スーパーでサバ缶を意識して確認したことが無いので。
普通の価格帯の商品から、高級そうで手の込んでそうな高級価格帯のサバ缶まで
ちょっとびっくりな品ぞろえのようだ。

美容に良い成分はカルシウム、ビタミンD、DHA、EPA。
生のサバと比較すると、かなりの多さのようだ。

新陳代謝を高め、しわを防ぐ成分をたくさん摂取することができるようだ。
サバの身と缶の汁を全部摂取するといいらしい。

また、それだけで美味しいらしい。
そして、アレンジ料理にも使えるようだ。

確かに見た目的に美味しそうだった。

こういうのは「サバ缶美容法」というのかな?
体にいい成分が詰まっているのはわかりました。

公式サバMCのロッキー松尾さんという方と
鯖創作料理研究家の佐藤暁子さんという方も登場しました。

ロッキー松尾さんは「サバンド」というバンドでも活躍しているようです。

いろんな方がいるのですね。
全日本さば連合会という組織。