南鳥島の東の海底に希少資源が発見されたらしい

今度は南鳥島の東の海底に希少資源が発見されたらしいです。

今度は熱水鉱床ではないのですね。
マンガン団塊(マンガンノジュール)という、
コバルトやニッケルなど、レアメタルを豊富に含んでいる塊みたいなもの
が九州よりも広い範囲の広さに埋まっているという。

映像を見ましたけど、青黒い石のような物体だな。
この中にレアメタルが含まれているわけですね。
この物体がごろごろと落ちている。

近年、日本の排他的経済水域(=EEZ)内でレアメタルが
発見されていますけど、今回のは規模が大きい。
何でもコバルトだと日本で消費する量の1600年分だということ。

1600年分といわれてもよくわからないのですけど。

レアメタルは主に工業製品に使用しますけど、
貴金属は含まれていないのでしょうか。

貴金属もついでにあったらいいな。
ファッションアクセサリー(ネックレス、指輪、ピアス、ブローチ、チャームなど)
、工業製品、万年筆(ニブ、クリップなど)
オリンピックの金、銀、銅各メダルなど様々な利用がありますからね。
ファッションアイテムにとっても貴重な資源、素材です。

日本近海にはまだまだ希少金属、貴金属がありそうですからね。
日本にお宝の総量が増えるのが楽しみだ。
近年は都市鉱山(工業製品、家電製品などの基盤などにある金属類を鉱山に見立る)
というのも有名になりましたが、こちらはその源流ですからね。

しかし、どうやってこれを地上まで持ってくるのか。
これから採取の技術を開発、確立するのだろうけど。
今、採取する機械を改良するのだろうか。
深海まで潜る潜水艦で採取するのか。
ドローンで宅配の実験とかやってるから、
ドローン海仕様でマンガン団塊(マンガンノジュール)も取ってこれたりするのだろうか。
どうやって採取するのだろうか。
これからの技術だから、様々な形で実験でもするのかな。

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