リオデジャネイロオリンピック2016の閉会式での小池百合子東京都知事の着物

リオデジャネイロオリンピック2016の閉会式での小池百合子東京都知事の着物。
薄い緑色に黄金色の帯、着物本体はそれほど印象には残らなかったけど、
黄金色の帯だけは光り輝いていた。
着物も優雅な雰囲気があったけど、金色の帯の方が存在感が凄かった。
強調されているなぁ~と思いました。
オリンピックの閉会式だから、金メダルと同じ色の黄金色帯にしたのかな?
オリンピックに大変ゆかりのある色だから大変美しく綺麗だった。
光?ライト?が当たると煌びやかな金色に輝くのが印象的でしたね。
あらためて、金色の美しさを知ることになりました。

金色の帯が色的にも目立つ。
インパクトがあった。
素晴らしいインパクトだ。

小池百合子東京都知事は五輪旗を大きく振って、大変良かったな。
力のいる作業なのかもしれないけど、しっかりとこなしていた。

次回の2020年の東京オリンピックのアピールには、
やはり、衣装として和服がいいわけですね。
日本の伝統的なファッションスタイルと言えば和服なわけですからね。
東京オリンピックの開催時には、海外から来た訪日外国人のお客さんにも和服を着て、
楽しんでもらいたいですね。
和服を着て写真を撮ったり、観光地に出かけたり、
もちろん、オリンピック競技の観戦も和服を着ながらでいいんじゃないでしょうか。
見た目も華やかなオリンピックになりそうだ。

今回のリオデジャネイロオリンピック2016も大変面白かったから、
次回の東京オリンピック2020も楽しみですね。
競技もそうですが、ビジュアル面、ファッション面でも期待しています。
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