腕時計端末、早くも失速

腕時計端末、早くも失速



腕時計端末の出荷が大幅に落ち込んでいるのですね。
アップルウオッチやその他のブランドの腕時計端末も。

やはり、使い勝手がよろしくないのだろうか?
充電を気にしなければならないし、
付随する機能もそれほど生活には必要が無いというか、
マニア向けっぽい機能だったり。

従来の腕時計やスマホがあれば、同じような機能もある。
新たに腕時計型としての需要はさほどは無かったようだ。
どうしてもスマホを使いにくい状況(ランニングやスポーツ時など)
でないと、なかなか腕時計端末を使いこなす機会は訪れないのかもしれない。

ファッションアイテム、ファッションデザインとしては面白いのだけれども、
道具としての存在感がいまいちだったのですね。
従来からある高価なドレスウォッチのようにブレスレットとして身に着ける
というファッションアイテムとしての価値観が定着しなかったか。
腕時計端末のデザインそのもので新しいブレスレットの1種類として、
普及はしなかったのですね。

腕時計型として売り出している以上は機能的な道具であってほしいということか。
というかスマホとか、代用になるものが多すぎるのかな。
あえて、腕時計に機能として備え付ける必要がさほどなかったということですか。
一般向けの腕時計ではなくて、医療用の腕時計に似たようなものなら需要があるのかも。


腕時計端末、早くも失速=世界出荷32%減―4~6月期

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