黄金真珠 安定的生産に向けた技術開発へ

海外で人気の高い黄金真珠の安定的生産に向けた
技術確立を目指すらしいです。

現在、黄金真珠は、市場の数%しか出回っていないが、
白色系真珠に比べて海外で人気がある。

アコヤガイの中に、真珠核と、黄色度の高いピース貝の貝殻を作る器官、
外套膜の一部を入れると、黄金真珠の生産の成功率が高くなるらしい。
そうはいっても、現在は、1割程度の確立しかないので、
この確立を高めていく必要があるのだそうだ。

それ以外にも、まだまだ研究する余地があるようで、
さらなる技術開発が必要らしいです。

絹のような白い真珠、厚みのある虹色の真珠層がある真珠、
重厚感のある黒蝶真珠、そして、黄金真珠。

真珠のカラーバリエーションは、豊富ですが、
海外では黄金真珠が人気。

中国人の方々は、黄金色が好きだからですかね?
その他の国の人たちは、何色が好みなのでしょうか。
やはり、黄金色が純金の色に近いほど好みなのだろうか。
金も24k、22k、18k、14k、10kと純度が変わるごとに
色合いも変化しますからね。

と思いましたが、やはり、主に中国人観光客向けのようですね。
中国人の方々には、日本産白系真珠も人気があるようですが、
黄金色の真珠が白系真珠よりも人気があるようだ。
黄金色は富の象徴だから。
中国では金色は重要な色なのかな。

また、真珠を純金やダイヤモンドに続く財産として考えているようだ。
日本産+黄金真珠という組み合わせが大事なようだ。
真珠+金色。

現時点では生産量が少ない黄金真珠ですから、
これからたくさん生産できるようになって、
海外の外国人の消費者にも黄金真珠がたくさん
黄金真珠アクセサリーや黄金真珠指輪など
利用していただけたら、うれしい気分になりますね。

黄金真珠と言えば、レスリング女子の吉田沙保里選手に
国民栄誉賞が授与された時の記念品の13ミリ黄金真珠ネックレス
が印象的でした。
特大の黄金真珠ですからね。

やはり、黄金色は美しくて綺麗です。


海外で人気「黄金真珠」 技術確立へ研究費 三重県


関連記事

花珠真珠は美しい(Hanadama pearls)
関連記事
スポンサーサイト