BU0020-03B CAL.8730(深緋 こきあけ)

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シチズン、カンパノラのフレキシブルソーラーセルです。
ローマ数字とアラビア数字の複合インデックスに漆塗りの文字盤で
全体的にはちょっとメカニカルな雰囲気を感じる腕時計ですが、
日本の伝統工芸である漆塗りも使われている、趣のある時計ですね。

針の形が黄金の剣のような形でかっこいいです。

漆は日本では縄文時代から縄文土器や装身具に塗られて利用されていました。
赤い漆を塗った縄文土器など接着剤、装飾原料として利用されていたので
日本としては昔ながらの素材なので、引き続き使われているのが素晴らしいです。

6時の位置に漆塗りと金粉蒔きで宙空の美という宇宙の壮大な雰囲気を
演出したデザインになっています。
宇宙の風景の再現を試みているのですね。

光沢のある茶漆に金粉蒔き。
竹の筒の底に編みのようなものが付いてる道具に金粉を入れて、
竹の筒を指でポンポンポンと叩いて、金粉を振りかける作業ですかね。
やり方としては。
昔見たことあります。

日本の伝統工芸が生かされている、とても美しい仕上がりですね。

ケースはステンレスで輝いています。

バンドはワニの皮ですね。
茶漆と同系色の高級感のある雰囲気です。

高山質店




BU0020-03B CAL.8730(深緋 こきあけ)
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やはり、漆塗りのアイテムは、日本独特の雰囲気が出ていて
とてもいいですね。
外国人の方々にも人気がありそうですね。
それと宇宙が好きな方にも。
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