女子サッカー界で一番収入が多いのはアメリカ代表FWアレックス・モーガン選手

女子サッカー界で一番収入が多いのはアメリカ代表FWアレックス・モーガン選手



女子サッカー界で一番収入が多いのは、アメリカ代表FWアレックス・モーガン選手。
年収300万ドル(約3億7000万円)らしい。
アメリカの女子リーグ「NWSL」のポートランド・ソーンズFCの選手。
前回の2011FIFA女子ワールドカップでもアビー・ワンバッグ選手とともにおなじみの選手
ですが、まさかこんな大金を稼いでいる女性だとは。
収入の90%はスポンサー契約のお金だそうだけど、それにしても凄すぎる。

まあ、アレックス・モーガン選手は、サッカー選手としても相当な選手だけど、
ビジュアル面が世界的にも違いすぎるというか、ファッションモデルのような
ビジュアルですからね。
なかなか、日本のなでしこジャパンの選手たちとはここが違うのかも。
なでしこジャパンのメンバーも日本のCMに出演してますけど、
ファッションモデル的な扱いではなさそうですからね。
どちらかというと、コミカルなCMが多い。

サッカーもこなし、CMもこなし、活動面が凄いですね。
でもこれは女子サッカーに限らず、スポーツ界にとってはいいことなのですかね。
金銭的に恵まれるというのは、スポーツをしても、生活に困らないし。
選手としても世界的に凄くて、さらに経済的に裕福になれば、
こういった人たちを目指してスポーツ選手になってくれるこれからの若い人たちが
増えるかもしれないのでね。

サッカー選手ですから、体には注意して、ワールドクラスの活躍と経済的に
優遇される生活をしてくれるとありがたいですね。
今後の若い女性選手たちのためにも。
関連記事
スポンサーサイト