銀座三越、訪日外国人向けに独自製作した女性用浴衣の販売を始める

銀座三越、訪日外国人向けに独自製作した女性用浴衣の販売を始める



銀座三越が訪日外国人(インバウンド)向けに独自に制作した女性用の浴衣の
販売を始めたそうですね。
日本らしさを楽しめたり、味わえたりする浴衣は昔から人気が高かった商品ですが、
今回は、従来の浴衣に外国人向けに改良を加えたもののようです。
丈を短めにし、帯も簡単に結べるようにし、着付けの技術が無くても着ることのできる
浴衣に仕上がっているようです。

従来から外国人客から要望があったそうで、今回はそれに答える形になるのですかね。
外国人客が母国に帰国後、普段着として使いたい、という要望があるようで。
単なるお土産ではないわけですね。
日用品として使うわけです。

日本の浴衣もシンプルなデザインやさっぱりしたデザイン、可愛らしいデザインが
ありますけど、そういったデザインも外国人には、人気が高いのですかね。
さりげない可愛さというものが日本のデザインの特徴でもあるような気がしますが。
複雑なデザインですと、涼しげな雰囲気を感じなくなってしまうかもしれないですからね。
さっぱりとシンプルなデザインや絵柄の方がいいですかね。
夏の季節には、いいですね。

それと日本のクールビズでも広めようとしているのか。
クール素材を使えば、涼しい浴衣ができる。
外国人にも涼しげな浴衣を日常的に着てもらえれば、地球温暖化防止にもなる。
ということも想定しているのだろうか?
まあここは、日本の浴衣を世界に普及させるために利用してもよさそうだけどね。

日本の文化は、外国人観光客には、あいかわらず、人気が高いようだ。
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