ファッション誌のような大阪にある近畿大学の大学案内が話題

ファッション誌のような大阪にある近畿大学の大学案内が話題



大阪府東大阪市にある近畿大学が大学案内を一新し、
その内容がファッション誌のようだと話題のようだ。

各学部のカリキュラムや研究内容は、ほとんど掲載されておらず、
学生たちのファッションや部屋を写真で紹介して、おしゃれなキャンパスライフ
を印象づけようとしているようだ。

ファッションスナップとして学生たちの今日のファッションを紹介したり、
近大美少女、近大美男子という企画があったりと
ファション雑誌さながらの内容になっているようだ。

また、研究内容、各学科のデータなどは別冊で用意してあるようだ。

全国の大学では、少子化の影響で定員割れを起こしている大学もあると聞く。
まあ、その対策の一環なのかもしれないが、そこまでというか、露骨というのか。
賛成も反対も言う必要はないけど、大学の公式サイトを見た所、
美術系やデザイン系の学部は無いようだ。
しいて言うなら、経済学部、経営学部や文芸学部がちょっと関係あるのかなと
思わせるでもない。
ファッション関係に。

まあ、大学の雰囲気を知る手掛かりにはなるかもしれないですね。
これだけを見て大学を選ぶということは無いと思うけど。

大学側主導の企画ですからね。
学生側がサークルなどの活動の一環としての企画ならいいと思うのですけど。

うーん、大学の偏差値って相当下がっている大学もあるのね。
中堅私立大学と私立女子大学は軒並み下がっている大学がかなり多いようだ。
入学してくれれば誰でもいいのかっていう偏差値の所もあるね。
学生の奪い合いになっているのね。

最近は、学食もおしゃれに様変わりしているようだ。
多彩なメニューがあったり、内装も凝ってるようだ。
栄養バランスの良い食事は学生にとっても大切だから、
ここは、アピールしても良いと思う。
綺麗な建物や清潔感のある環境というのは、何をやるにも大切ですからね。

でも、一番は、カリキュラムが充実しているのが大事。
実践的なカリキュラムね。
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