CTR57-1171 CAL.6765(星宿 ほしのやどり)

CTR57-1171 CAL.6765(星宿 ほしのやどり)



シチズン、カンパノラのコンプリケーションです。
黒漆と金粉で仕上げた漆文字板に天の川を表現して、
また、月が28の星宿に1日1宿ずつ巡っていくという古代中国から伝わる話
をモチーフにしてデザインしたとても面白いデザインの腕時計です。
宇宙の風景の再現をしているわけですね。

宇宙と暦って昔から関係ありますからね。
いろんな国の文化や歴史で取り入れられているので、
とてもなじみ深いです。

光沢のある黒漆に金粉蒔き。
竹の筒の底に編みのようなものが付いてる道具に金粉を入れて、
竹の筒を指でポンポンポンと叩いて、金粉を振りかける作業ですかね。
やり方としては。
昔見たことあります。

漆は日本では縄文時代から縄文土器や装身具に塗られて利用されていました。
赤い漆を塗った縄文土器など接着剤、装飾原料として利用されていたので、
日本としては昔ながらの素材なので引き続き使われているのが素晴らしいです。

日本の伝統工芸が生かされているとても美しい仕上がりですね。

ケースとバンドはステンレスで輝いています。

宇宙や星空に思い入れのある方々におすすめですね。

文字盤が絵画のようでもあり、色合いとして派手まではいかないですが、
カラフルといえばそうかもしれない。
しかし、ビジネスでもカジュアルでも使用できる雰囲気です。

アルキメデス・スパイラル




CTR57-1171 CAL.6765(星宿 ほしのやどり)
が販売の低価格順のブランド腕時計ショップの価格や詳細情報などはこちらからです


やはり、漆塗りのアイテムは日本独特の雰囲気が出ていてとてもいいですね。
外国人の方々にも人気がありそうです。
漆塗りの食器や万年筆なども。
漆工芸は綺麗で美しい。
関連記事
スポンサーサイト