南部鉄器が中国人の方々に人気?

南部鉄器が中国人の方々に人気?



南部鉄器が中国人の方々にどういうわけだか、南部鉄器が人気があるらしい。

部屋に飾ってインテリアがわりにしたり、実際に鉄器として使用したり。
何十万もする南部鉄器が人気。

美術品の変わりなのだろうか?

南部鉄器は重量があるので女性には扱いづらいのかもしれないが、
中国の人は気にしないのだろうか。

女性は普段使いのものの重量はとても気にするようだが。

といろいろと推察してみたが、理由はこんな感じらしい。

岩手県の伝統工芸品、南部鉄器、中国人に人気。
品質の良さと日本製ということ、中国人はお茶が好き。
中国では健康志向が拡大している。
南部鉄器の模様がとても好まれている。
デザインがいいらしい。
中国人は派手なデザインを好む。
上海万博での展示がきっかけらしい。
1975年に伝統工芸品第一号に指定。
フライパンやすき焼き鍋なども有名です。

中国では冷たい水はあまり飲む習慣がなく、熱いお茶が好まれるようです。
なかでもプーアール茶は雑味が取れてとてもいいらしいです。
今では売り上げの半分は海外輸出。
またパリでも色つきの南部鉄器がとても人気があります。

南部鉄器、南部鉄瓶は中に錆が出来ても水洗いだけでよいそうです。
ごしごしと洗わない方がよい。
外側は布で水洗いすればいいです。
そして、できればIHクッキングヒーターでお湯を沸かすのがよいそうです。

そのほかにも日本の伝統的な商品が人気なんですよね。
和包丁もヨーロッパで人気ですね。
理由は刀のようだからだそうです。

そしてまげわっぱも人気。
まげわっぱは弁当人気との相乗効果で人気なのですかね。

総じて、日本の工芸品は中国に限らず、海外では人気が高いです。
製品の良さと、日本独特のデザインや風合いが人気。
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