佐賀県吉野ヶ里遺跡の弥生時代の服

佐賀県吉野ヶ里遺跡の弥生時代の服



佐賀県吉野ヶ里遺跡の弥生時代の服は現在とあまり変わらない。
デザインは若干違うのだけれども、素材的にというか、
麻のシャツなどが一番近い感じがします。
特に上着は美しい色合い。
紫色だったり、ピンク色だったり。
大変、上品で優雅な色合いが素敵だった。

また、勾玉は胎児を模ったものとも言われ、
素敵なアクセサリーとしても使えますね。
アフリカではネックレスは一説によると、一緒に生活していく
仲間の証として10万年前から風習としてあるらしい。
ちょっと感動的なお話。

2014年でも割と昔のファッションの名残が継承されているような
気がしてならないから、うれしい。
関連記事
スポンサーサイト