BZ0030-16F カンパノラ(CAMPANOLA)「魂耀(こんよう)」

BZ0030-16F カンパノラ(CAMPANOLA)「魂耀(こんよう)」



カンパノラは宙空の美を大きなテーマとしているが、
今回のモデルは地球創生がテーマになっている。
天地開闢(てんちかいびゃく)のストーリーをテーマとして、
地球誕生のころの様子は漆塗りによって表現しているようだ。

「魂耀(こんよう)」では生命が誕生する様子を煌めきのある
螺鈿で表現されているそうだ。
貝の真珠層をつかって、煌めきをデザインしている。

地球上の生命の輝きや煌めきがテーマだから全体的に黄金色で
表現されているわけですね。
生命が輝きを放つ表現なのですかね。

壮大なテーマや物語を日本の伝統工芸で表現しようという
独特の世界観の腕時計であるカンパノラの新モデルです。

毎回、カンパノラシリーズは重厚なデザインとちょっと和風っぽい
デザインが一味違った雰囲気を醸し出している。

そして、いつも通りの男らしい、大人の男性にとても
お似合いのシックなデザインです。

もうちょっと全体的に生命の煌めきを象徴する螺鈿や黄金色を
使用したほうがもっと輝いて見えると思うのですけどね。

そのあたりは好みの問題なのでしょうか。

それとも、儚さも表現されているということなので、
上品にそして、繊細に表現されているので、
派手な印象を与えないように調整されたデザインなのか。
そうともとらえることができるのでしょうね。

アルキメデス・スパイラル




BZ0030-16F カンパノラ(CAMPANOLA)「魂耀(こんよう)」
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夜光貝などの貝殻の虹色の部分を使って様々な模様や絵柄を表現するのが螺鈿ですね。
綺麗なんですよね。
黒漆に載ってるのが。

漆は日本では縄文時代から縄文土器や装身具に塗られて利用されていました。
赤い漆を塗った縄文土器など接着剤、装飾原料として利用されていたので、
日本としては昔ながらの素材なので、引き続き使われているのが素晴らしいです。

日本の伝統工芸ですので、このような物が売れるのは嬉しいですね。
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